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blogスタッフブログ

2021/10/23

薪ストーブのある暮らし

薪ストーブのある暮らし 画像

こんにちは!ニッポー大工の近田です( ´∀`) 

気温も急激に下がり、これから秋本番、冬へと寒い季節がやってきますね。

暖房設備と言えばエアコンや床暖房が主流ですが、お洒落な見た目とじんわり部屋が温まることで感じる快適性に惹かれ薪ストーブを検討する方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな薪ストーブについて、基本的な知識やメリットデメリットを考えていきたいと思います。

▼目次

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・薪ストーブとは?

・薪ストーブを入れることで得られるメリット

・薪ストーブを入れることで生じるデメリット

・まとめ

薪ストーブとは?

薪ストーブとは薪を燃料とする暖房機器のことです。

暖炉と混同されることもありますがそれぞれ以下の特徴があります。

●暖炉・・・室内に取り付けられた建物一体型の暖房機器。

ストーブというよりは焚き火や囲炉裏を囲う感覚。

火の直接的な暖かさはあるが、部屋全体を温める機能は低い。

●薪ストーブ・・・暖炉よりも燃焼効率と排気性能を上げた独立型の暖房機器。

ガラスの扉が付いており、内部で熱エネルギーを作って放出する為部屋全体を温める効果がある。

建物と切り離されている為暖炉よりメンテナンスしやすい。

上記の違いから薪ストーブは暖炉を改良して出来たものであることが分かります。

薪ストーブを入れることで得られるメリット

メリット①インテリアにもなる

一般の家庭にはなかなかない代物ですから、それだけで存在感がありますよね。しかし、冒頭でも述べた通り、どんな雰囲気の家とも相性がいいのが薪ストーブの良いところ。形やデザインも実にさまざまですので、お気に入りのものを見つけてみてください。

メリット②料理ができる

暖房器具は基本的に室内を温めるだけの機能しかありませんが、薪ストーブであれば、お湯を沸かしたり、ピザやお菓子を焼くことが可能です。
普通に作ったものよりも一味も二味も違ったおいしさを感じることができるのではないでしょうか。

メリット③暖房費がかからない

薪ストーブは、電気ストーブや石油ストーブとは異なり、遠赤外線の輻射熱で体を芯から温めてくれます。さらに、温かさが広範囲に広がるため、各部屋で暖房機器を使う必要がありません。
また、電気もガスも必要としないため、停電などになってしまったときも、薪ストーブは変わらず使用することができます。災害時も心強いですね。

メリット④洗濯物がすぐ乾く

冬は外に干しても中に干してもなかなか洗濯物が乾かない季節です。特に厚手の洋服は完全に乾くまで時間がかかってしまいますよね。
しかし、薪ストーブがついていると、室内に干してもしっかりと乾かすことができるのです。

メリット④環境に優しい

ガスや石油といった化石燃料は、燃やすと二酸化炭素を排出します。二酸化炭素が増えることで地球温暖化を助長してしまうため、環境に良くないと言われ続けています。一方、薪ストーブの場合、薪を燃やすことでこちらも二酸化炭素が排出されます。しかし、大きく違うのは、薪を燃やすことで出る二酸化炭素は、木が生長するために吸収したものだということです。つまり、もともと大気中に存在していたものであり、新たに作られたわけでは無いので、環境に負担をかけることはありません。

薪ストーブを入れることで生じるデメリット

デメリット①初期費用が高い

薪ストーブ本体の値段もさることながら、煙突であったり、それらを設置するためにかかる費用などを総合すると、100万円以上かかることがあります。

デメリット②薪を手に入れ、割る作業が大変

薪ストーブの大きなデメリットは何といっても薪集めと薪割り作業が大変ということです。薪は安定的にどこかからもらえるのであれば問題ありませんが、無料で手にいれるのは意外に難しいです。無料で手に入らないとなれば購入しなければいけません。しかし、ホームセンターなどで購入しようと思うと高くついてしまうことも。いくら暖房費がかからないといっても、薪にお金をかけてしまってはあまり意味がありません。

仮に原木をもらえたとして、今度は自分たちで薪を割る作業が必要になります。薪割りは想像以上に体力を使うので、継続的に行えるかがカギになります。

デメリット③薪を乾燥させる場所が必要

知らないと苦労するのが、薪の乾燥スペース。火にくべる薪はしっかりと乾燥させる必要があります。雨風がよけられて、かつ1シーズン乗り切れるくらいの大量の薪が置いておけるスペースが必須となります。

デメリット④まるまでに時間がかかる

薪ストーブはエアコンなどと違い、すぐに室内を温めることができません。家の構造や広さによって変わってきますが、薪ストーブで家全体を温めるとなると2、3時間はかかってしまいます。

デメリット⑤メンテナンスが必要

当然のことながら、物を長く使うためにはメンテナンスが必要になります。シーズンが終了した際にストーブ本体と煙突のメンテナンスを行うのですが、特に煙突のメンテナンスに関しては、業者にお願いする場合も多いです。通常の暖房機器と比べるとやや手間がかかってしまうということを頭に入れておきましょう。

デメリット⑥近所迷惑になることがある

薪を燃やした際に、煙突からたくさんの煙が出るので、すぐ隣に家がある場合は近所迷惑になることが考えられます。

まとめ

薪ストーブの基本的な情報からメリット・デメリットまでご紹介していきました。

エアコンだけではどうしても暖房が追いつかないという時に、部屋が温まり切らない中で寒さを感じながら生活するのは辛いですよね。

窓の結露や洗濯物が乾かないといったお悩みも、薪ストーブを導入することでかなり改善されそうです。

薪ストーブの良さは暖房機能だけでなく、薪ストーブがあることで家族の団欒が生まれたり、火を見ながらぼーっとすることで心が落ち着くなど、暮らしの中で感じることが沢山あるんですよ^^

一方でオフシーズンの薪の仕入れやカットが大変、という声も。

気になる方はコストやその後の生活も考えながら、薪ストーブの導入について考えてみることをお勧めします。

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