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blogスタッフブログ

2021/10/30

暖かみを感じる無垢材のススメ

暖かみを感じる無垢材のススメ 画像

こんにちは!ニッポー営業部の久保田です( ´∀`)

本日はハロウィン本番ですね♪毎年モデルハウスには"Trick or Treat!!!"と近所のお子様たちがお菓子をもらいにくるので

昨日お菓子の準備をしておきました( ͡° ͜ʖ ͡°)キリッ!

さて、今回は無垢材についてお話してみようと思います。

冬は暖かく、夏はさらさらと肌触りの良い無垢材。素足で木のぬくもりを感じることができるので、床材には無垢を使用したい方も多いです。

無垢材と普通のフローリング材ではいったいどのように違うのか?

また、無垢材のメリット・デメリットについてもご紹介いたします。

▼目次

—————————————————————

・無垢材ってなに?

・無垢材のメリット

・無垢材のデメリット

・無垢材フローリングのお手入れ方法!

・まとめ

無垢材ってなに?

床材などでよく聞く無垢材とは、接着剤を使わずそのまま製材品として利用する木材のことを指します。

無垢材の対になる材として集成材があり、薄い木材を接着剤などで合成した加工品で、フローリングや構造材などによく使われています。

無垢材は木を切り出したそのままの材なので、接着剤などの化学製品を一切使っておらず、体に害のない材であるのが特徴です。
また調湿効果があり室内を快適な環境に整えてくれたり、肌触り足触りが柔らかくて気持ちいい点も人気の秘密です。

無垢材のメリット

無垢材のメリットを5つご紹介いたします。

メリット①木材特有の風合い

自然の木をそのまま使用しているので、唯一無二の柄を楽しむことができます。最近は無垢材に近い合板材もあります。しかし無垢材が人気なことは変わらず、自然独自のあたたかみや不均一な板の品質は合板には出せないからといえるでしょう。

メリット②経年変化を楽しめる

無垢材の中には経年によって色を変えるものや、独特のツヤが楽しめるものがあります。ウイスキーの樽のようなツヤと色合いはなかなか他のフローリング材では出すことができません。時間とともに変化をする無垢材に愛着がある方も多いようです。

メリット③調湿作用

無垢材は自然の木材を使用しているため、湿度が高いときは湿気を吸い、湿度が低いときは放湿するという性質があります。そのため、自然と部屋の中が過ごしやすい湿度に保たれるというメリットがあります。

メリット④冬場の冷えを緩和

一般的な合板フローリングを使っていると、冬に足から冷えを感じるという方も多いのではないでしょうか。
無垢材は木特有の空気を多く含むという性質があるので、空気が断熱材代わりになり、冬場でも床からの冷えを軽減することができます。

メリット⑤清潔を保ちやすい

無垢材は木の精油を含んでいます。そのため、ダニやカビ、細菌など人体に有害な物質の繁殖を抑える効果があります。アレルギーが気になる方や、乳幼児のお子さんやペットがいる家庭では、床の清潔さが保てるというのは嬉しい事ではないでしょうか。

無垢材のデメリット

多くのメリットをもつ無垢材ですが、デメリットもあります。こちらでは無垢材がもつ4つのデメリットをご紹介いたします。

デメリット①傷がつきやすい

無垢材のデメリットでまず上げられるのが、キズや汚れに弱い点です。複合フローリングは、この点を改良しています。

我が家でも、無垢フローリングにこぼしたコーヒーのシミがまだ残っています。削って落とそうと考えましたが、あまり目立たないのでそのままにしてあります。複合フローリングのように表面にコーティングがしていないので汚れが落ちにくいです。足の裏の皮脂もたくさん付いています。

 

デメリット②膨張と収縮を起こしやすい

メリットとして無垢材には調湿機能があることをご紹介しましたが、湿気を多く吸収すると無垢材は膨張し、逆に放湿すると収縮を起こすため、床に隙間ができたり、フローリングが反る原因にもなってしまいます。したがって調湿機能はメリットであると同時にデメリットにもなっています。
施工時に対策をすることができるので、無垢材の膨張と収縮が気になる方は、事前にご相談ください。

デメリット③水に弱い

無垢材は水に弱いので、濡れたらすぐに拭き取らなければなりません。ジュースやワインなどをこぼすとシミになりやすいというデメリットもありますが、普通の水であってもシミになってしまうことがあります。
表面をコーティングしていても完全に浸水を防ぐことはできないので、水濡れには要注意です。

デメリット④価格が高い

材種や幅で、複合フローリングと比較すると無垢材は高い印象を受けます。

我が家の無垢フローリングの幅は12cm。普通の複合フローリングの幅が30cmなので、1.5倍の手間が掛かると教えてもらいました。人件費が高いのでその辺も反映されています。

ほかには生産量が限られている、綺麗な木目が少ない、世界的に人気がある等の理由で、無垢材のフローリングは高価な製品です。製品によっては複合フローリングが高い場合もありますが、全体を見ると床材に使用できる材料は高価です。

無垢材フローリングのお手入れ方法

無垢材の手入れ方法として主なものは、乾拭きと水拭きです。
さらに長持ちさせるためには、ほかの方法も知っておくと安心です。
ここでは、この先何十年にもわたって無垢材を楽しむためにおすすめの手入れ方法を2つご紹介します。

①水拭きをする

基本のお手入れは、水拭きです。
頻度として1ヵ月~3ヵ月に1度のペースでおこなうとよいでしょう。
無垢材は水に弱い材のため、雑巾がけをする際はしっかりと固く雑巾を絞る必要があります。
また床に水やジュースをこぼしてしまったときは、染み込む前にすぐに拭き取って水拭きしましょう。長時間そのままにしておくと染みになってしまう可能性があります。

②クリーナーで汚れを落とす

日常のお手入れは水拭きで、大掃除のときには半年~1年に1回くらいのペースでクリーナーを使用して汚れを落とすと、よりきれいな状態を保つことができます。
お手入れ方法は、無垢材に適合したワックス兼クリーナーなどの汚れ落とし剤を水でうすめて雑巾を絞り、まんべんなく拭き上げるだけです。
腰をかがめての作業が大変という方は雑巾ワイパーなどを使用すると、立ったまま楽にお手入れができます。

まとめ

無垢の木は集成材には出せない味があり、木そのものの魅力を長い年月にわたって楽しむことができる素材です。
新たに家を建てる際は、ぜひ無垢材を使用した家を検討してみてはいかがでしょうか?

また豊田市で無垢材を使用した家づくりをご検討の方は、ぜひ私たちニッポーにお問い合わせください。
床や壁、天井には無垢材を使用し、化学物質を使わない自然に優しい住まいをご提案いたします。
気になる方は、お気軽にご相談ください。

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